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当会は栃木県で行き場のない犬猫の里親探しをしているボランティア団体です。毎年数多くの犬猫が心やさしい保護主様に保護され、新しい家族を探しています。

その中でも、ハンデを持つ子たちはなかなか里親が決まらないのが現状です。里親が決まりにくい=処分もやむを得ずという決断を下す保護主様も少なくありません。

ハンデを持つ子たちは医療費がかかったり保護が長期化するため、一般の子たちに比べると 保護経費も多くかかってきますが、その費用はほとんどが保護主様の個人負担となってきます。

ハンデを持つ子も平等に幸せになってもらいたい…その願いから、ハンデを持つ子のみをご紹介するためにこのブログを開設しました。

当会にはシェルター(保護施設)がないため、保護された犬猫達はそれぞれ保護主様のもとで生活しています。皆様の応援がこの子たちを保護している保護主様の励みになりますので、どうぞ皆様から温かいエールを送ってあげてください。 そして、犬や猫を飼おうかとお考えの皆様、どうかこのような子たちにも目を向けていただけないでしょうか。

宜しくお願い致します。
<壬生里親会スタッフより>

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2011年03月02日

カムイ里親募集

犬の里親になってください

【仮名】 カムイ

【色柄】 茶色

【性別】 男の子

【推定年齢】 推定7歳

【ハンデの種類】
レントゲン撮影の結果、骨盤と腰椎・尾椎の結合部位辺りに骨折跡があります。自力排尿・排便できますが、ポタポタと尿が漏れてしまうことがあるため、常にオムツでの生活になります。左足にやや障害が見られますが、よく歩き、元気に走ります。現在、特に治療行為が必要なことは無く、ただオムツと付き合っていくという生活です。

【性格】
体重10kg、引きも強くなく、比較的に人を良く見て、合わせて散歩できますので、高齢の方でも飼いやすいと思います。はじめて会う人や犬には良く吠えます、2〜3回で覚え、吠えなくなります。普段、家の中では大人しく、ベッドで寝ています。性格は明るく、前向きですが、ワガママなところもあり、気に入らないと手に歯を当ててしまうことがあります。

【保護した経緯】
2010年10月11日未明に家の前にクレートに入れて捨てられていました。警察・センター届出済み、もちろん犯人は現れませんでした。新聞に折り込みも入れていただいたのですが、犯人に繋がる手がかりはありませんでした。何か事故に合わせてしまい、そのまま放置し、見切れなくなって捨てたのだと思います。

【これまでの医療行為】 
去勢済み、ワクチン6種済み、歯石除去済み、フィラリア陰性。

【保護主様からひと言】
当家、一人で犬4頭、猫16匹の世話を仕事・家事をしながら続けています。カムイは自宅において置けず、別の場所で保護していますが、ほとんど時間をかけてやることが出来ません。障害はありますが、オムツと割り切れば、家の中での粗相も無く、逆にトイレの躾を気にせず飼う事が出来ます。よろしくお願いします。
posted by 壬生里親会 at 19:41| 栃木 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ┗【犬】カムイ(後足障害&オムツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

マルコメ保護主よりお礼の言葉

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マルコメ保護主のももっちです。この度マルコメの為にカンパのご協力をいただいた方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。
chirotaさんのブログにも書いてありましたが、マルコメは2月7日にサードオピニオンとなる眼科の専門医に診察をしてもらうことになっています。
何とかいい治療法が見つかるといいなと思っております。
マルコメは片目でも元気に駆け回り遊んでいます。
1月23日(土)のめざましテレビの土曜日のにゃんこで寝るときに肉球をピチャピチャしながら寝るにゃんこをやっていましたがマルコメもそうなんです。
足の肉球をピチャピチャしてゴロゴロしながら眠るのです。とっても可愛いです。皆様、心暖まるご支援本当にありがとうございました。これからもマルコメを応援して下さいね。
posted by 壬生里親会 at 22:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ┗【猫】マルコメ(片目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンパのご報告について

それぞれの子のカンパの収支報告については下記リンクをご覧ください。

 【現在カンパをお願いしている子】 2009/1/25現在          

 →マルコメ (重度の結膜炎)


カンパなどのご支援のお願いについてはこちらをご覧ください。

posted by 壬生里親会 at 19:46| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カンパ報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルコメへのカンパ報告

先日ご協力をお願いしましたマルコメの医療費のカンパについて、数名の方からご支援をいただきました。ご報告が遅れましたことを深くお詫び申し上げます。

日付
住所
お名前
金額
2010/1/14  
鹿沼市
MS様
3,000
2010/1/15
東京都新宿区
YH様
10,000
2010/1/18
宇都宮市
TS様
3,000
2010/1/18
東京都杉並区
YS様
1,000
 合計 \17,000

ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。

マルコメは来月の2/7(日)に眼科の先生の診察を受けることになっています。その時に今後の治療方針など先生と相談させていただくことになると思いますので、その時にまたご報告させていただきます。

なお、今までのマルコメの医療費についても後日アップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

<ブログ管理人より>
posted by 壬生里親会 at 19:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ┗【猫】マルコメ(片目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

マルコメへのカンパをくださった方々へ

マルコメへのご支援を数名の方からご連絡いただいております。
まだ口座の確認のほうが行けていないので、近日中に確認し改めてご報告させていただきたいと思います。

ご支援くださった方々、個々にお礼が出せず申し訳ありません。心よりお礼申し上げます。
posted by 壬生里親会 at 18:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ┗【猫】マルコメ(片目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

マルコメの医療費カンパご協力のお願い

マルコメはまだミルク飲み状態のころに捨てられていました。保護当時から目がグチャグチャでした。

しばらくは点眼で様子を見ていましたが、一向に治る様子はなく、成長していけば抵抗力もつき良くなっていくと思って頑張っていましたが、目は悪化の一途をたどっていきました。

右目は角膜が白く濁り、左目は瞼がどんどんふさがっていきました。

セカンドオピニオンで受診した病院には、白く濁った角膜ははがし、ふさがっていく瞼は切り離す手術を勧められました。

瞼がふさがっていってしまう原因をその獣医師に尋ねたところ、「おそらくヘルペスウィルス感染の影響で、目に炎症がおこり、それを治そうとする機能が働くが、目は目、瞬膜は瞬膜、瞼は瞼、というように別々に治ってくれればいいところを、目は全て一緒に修復しようとするため、それぞれが別々に治っていくのではなく、くっついてきてしまう」ということでした。

そこで、今くっついてしまっているところを切り離し、軟膏を頻繁に塗ってそれぞれがくっつかないようにしながら、治癒を待つ、という方法をとることになりました。

その後、右目の濁った角膜をはがし、左目はくっついた瞼を切り離す手術を実施し、術後は保護主様のほうでケアしていました。

術後直後は目がぱっちりとして、このまま治ると思われたのですが、癒着の防ぎ方が甘かったのか、術後両方の眼がふさがってきてしまいました。おそらく、手術でついた傷を修復しようとする力が働いたのだと思われます。

 ↓1回目の手術後の様子
NEC_0684s.jpg

そこで、再度、切り離す手術を行い、今度は術後も長期入院させ、病院側にケアをお願いすることになりました。すると、右目のほうは濁りもなくなり、目も開いて回復しましたが、やはり左目は再度癒着がおこり、3度目の手術をすることになりました。

保護されてからこれまでの約3ヶ月間に、計3回の手術を実施しました。まだ小さな体であるにもかかわらず、3度の手術を頑張りました。

しかし、それでも左目の癒着は止まらず、保護主様は「何度手術してもダメなら、マルコメの負担を考えても可哀そうだし、もう手術はしない」ということで、退院させることになりました。

そしてしばらく様子を見ていましたが、さらに別の病院で眼科専門獣医師にアドバイスをもらったところ、諦めてしまわず、もう一度手術する価値はあるのでは、という話でした。

その先生は月1度だけ出張診療しているため、予約を取り、2/7にマルコメを診てもらうことになりました。

治ることを信じて、保護主様は再手術実施の方向で意思を固めています。

点眼治療から始まり、3度の手術、そして今度の再々々手術。小さな命を救うために沢山の医療費が必要となっています。

当会はどこからも資金援助はなく、里親様を中心に皆様の募金のみで活動費を賄っています。今年は保護相談件数が例年より多いにもかかわらず、譲渡数は例年より少ないという状態で、健常な子たちも保護が長期化して会計も厳しい状態となっています。

そこで、このマルコメの医療費のカンパを皆様にお願いしたいと思います。

当会では以前、同様に「隻眼猫心結ちゃん」のカンパを募集し、皆様のおかげで無事手術を実施し、心やさしい素敵な家庭の一員となることができました。マルコメにも、そのような幸せを見つけてあげたいと思います。

皆様のお力をお貸しいただけないでしょうか。

心結ちゃんの時と同様、いただいたカンパについての収支報告はこのブログで報告させていただきます。なお、今までの治療費は後日明細をアップいたしますので暫くお待ちください。

ご支援の方法につきましては、下記ページをご覧ください。
ご支援の内容のところを「特定案件」とし、備考欄に「マルコメへのカンパ」とお書きください。

ご支援のお願い

また、このマルコメを家族の一員として迎えてくれる温かなご家庭を募集します。保護主様のところも飼い犬飼い猫のほか常に保護している子を抱えている状態です。保護猫としてではなく、飼い猫として生涯可愛がってくださるご家庭で幸せになってくれることを希望します。募集記事につい気ましては、下記をご覧ください。

マルコメの里親募集記事


どうぞよろしくお願いいたします。

−ブログ管理人Chirotaより
posted by 壬生里親会 at 19:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ┗【猫】マルコメ(片目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルコメ里親募集

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【仮名】 マルコメ

【色柄】 白・茶ブチ

【性別】 男の子

【推定生年月日】 H21年9月中旬頃

【ハンデの種類】 ウイルス感染により片目がふさがってしまっている

【性格:活発】 人懐っこい

【保護した経緯】 近所のお宅の庭先に捨てられていると連絡があり保護した

【これまでの医療行為】 
右目は角膜を削り見えるようになったが左目は3度切開手術をしている。
検便済み・ノミダニ駆除済み・3種ワクチン2回接種済み・エイズ&白血病検査(−)

【保護主様からひと言】
保護した時は目がグシャグシャでひどい状態でした。その後遺症で片目が肉腫でふさがってしまっています。角膜を削った右目が見えるようになったので今はその目を頼りに元気にしています。1キロにも満たない小さな体で3度の手術を頑張ってきましたが、もう少し大きくなったらもう一度ふさがっている左目の切開手術をしてあげたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

★マルコメの医療費カンパご協力のお願い
posted by 壬生里親会 at 12:30| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ┗【猫】マルコメ(片目) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

里親募集条件について

里親募集条件については下記をご覧ください。この子たちはそれぞれハンデをもっています。それをご理解いただいて、その子が安心して暮らせるよう配慮して下さる方、どうぞ宜しくお願い致します。

● 関東地方にお住まいの方(それ以外の地域は要相談)
● 希望の犬猫に事前面会可能な方
● 事前アンケートにお答え頂ける方
 (里親としての条件を満たしているかを確認するためのものです)
● 身分証明書をご提示いただける方
● ペットの飼育できる住居にお住まいの方で、犬猫が快適に過ごせる環境作りを
 していただける方
● 猫の場合完全室内飼育をし、脱走防止に努めてくださる方
● 一人暮らし、同棲中、賃貸住宅にお住まいの方、ご高齢の方、未就学児がいる
 ご家庭は要相談(状況によってはお断りさせていただく場合がございます)
● 生涯この犬猫を家族の一員として可愛がって頂ける方
● 不妊・去勢手術未実施の子は、譲渡後に必ず実施いただける方
● 定期的なワクチン接種をし、適切な健康管理をしていただける方
● 定期的に近況をご報告頂ける方
● 飼育環境確認のため、ご自宅(飼育場所)まで当方がお届けするという引き渡し
 方法に同意いただける方。 

上記の他、ハンデを持つために個別に条件を付けさせていただくことがります。詳しくはお問い合わせください。
posted by 壬生里親会 at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 里親希望者様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

里親募集しているハンデを持つ子一覧

現在里親募集しているハンデのある子は以下の子たちです。
(2011.3.1現在)

犬カムイ (後足やや障害&オムツ)
猫マルコメ (重度の結膜炎)
猫カール (シニア、腎臓疾患の疑い)
猫茶々まる (FIVキャリア)
猫チーボム (FIVキャリア)

詳細については各リンクをご覧ください(一部準備中です)。
また、里親募集条件についてはこちらをご覧ください。
posted by 壬生里親会 at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 里親募集中の子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

ご支援のお願い

ハンデのある子は、医療費が他の子よりも必要だったり、里親が決まりにくいために長期の保護経費がかかってしまいますが、残念ながら当会はその経費をすべて賄えるほど余裕のある財政ではありません。

そこで、このような案件に関わると、「里親にも一時預かりにもなれないけれど、せめてカンパはしたい。」というありがたいメッセージも多くいただくので、これらの子について支援金(カンパ)や支援物資を募集したいと思います。

カンパのご協力をいただける方は下記が振込口座となりますので、宜しくお願い致します。

<ゆうちょ銀行からのお振込み>
記号:10750
番号:34888481
名義:動物友の会壬生里親会
   (ドウブツトモノカイミブサトオヤカイ)

<他行からのお振込み>
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:078
預金種目:普通口座
店名:〇七八(ゼロナナハチ)
口座番号:3488848
名義:ドウブツトモノカイミブサトオヤカイ


また、支援物資についても、フードや消耗品などは常時必要としていますので、これらについてもご協力いただけたらありがたいです。

<よく利用しているフード>
ドライはアイムスやサイエンスダイエットなど。
安価な粗悪フードは病気を助長させる恐れがあるため使用しておりません。また処方食なども必要な子がいます。処方食は高いため保護経費もかさんできてしまいます。

<良く使う消耗品>
トイレ砂、ペットシーツ、毛布など。

★お願い★

ご支援くださった方は、お手数ですが、下記の「支援金送金・支援物資送付フォーム」からご一報くださいますよう、宜しくお願い致します。これらの子へのカンパは、「支援金2(特定案件へ)」を選択し、備考欄にどの子に対するご支援かを明記して下さい。


◆支援金送金・支援物資送付フォーム◆
PC用フォーム
携帯用フォーム

この口座は、「動物友の会壬生里親会」の口座になりますので、特に記入がないものに関しては会全般のご支援となってしまいますので、ご注意ください。

なお、頂いたご支援につきましては、このブログにて収支報告等も含め随時報告させていただきたいと思いますので、よろしくお願い致します。個人情報の取り扱いについても責任もって管理致します(SSL送信を利用しています)。
posted by 壬生里親会 at 21:50| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ご支援のお願い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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